DETAIL
CH.フェラン・セギュールは、メドック地区のサン・テステフに所在し、2003年のブルジョワ級の格付け見直しにおいて、ブルジョワ級の中で三つに分類された最高位、エクセプショネル・ブルジョワ級に昇格したシャトーです。
1924年にデュロン家の所有となりますが、1980年代初頭にとてつもない困難な事態(1983年と1984年は生産なし)に見舞われ、1985年に、シャンパーニュのポメリーとランソンをかつて所有していたグザヴィエ・ガルディニエ氏が購入し、ワインの品質向上に取り組み、1980年代半ばから1990年代半ばにかけて、品質が急上昇しました。
CH.モンローズとCH.カロン・セギュールと境を接する素晴らしい立地にある畑から、サン・テステフで最上のワインを産する可能性を常に保有し、現在、ティエリー・ガルディニエが率いる労を惜しまない有能なチームがワインつくりを担っています。
格付け ボルドー・メドック地区格付けブルジョワ・エクセプショナル級(2003年以降)
(※1932年〜2002年はブルジョワ級)
生産地 ボルドー・メドック地区サン・テステフ村
AOC サン・テステフ
年間生産量 平均:16万本
畑位置 サン・テステフ村のCH.モンローズとCH.カロン・セギュールに隣接。
畑面積 64ha
ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン、メルロ
平均樹齢 35年以上
醗酵・醸造 温度管理(25〜30℃)されたステンレスタンクで20〜30日間の醗酵とマセラシオンのあと、オーク樽へ移行。
熟 成 オーク樽(新樽率:50%)で14〜18ヶ月間熟成。
諸処理 瓶詰め前に清澄処理とろ過処理を実施。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 サンテステフのシャトー・モンローズとカロン・セギュールに隣接し、ポテンシャルの高い土地に位置するシャトーです。1985年にシャンパーニュのグザヴィエ・ガルディニエ氏が所有者となり、1990年以降、豊かな果実味としなやかさ、そして複雑さも備えた素晴らしいワインが産出されています。しなやかで目の詰まったサン・テステフらしいスタイル。
テイスティング 濃い紫の色調。カシスやブルーベリーなどの黒い果実の香りに熟成感と甘さがあり、さらにオーク樽由来の香りが複雑さを与えています。タンニンにはまだ堅さがありますが、果実の新鮮な風味とマッチしており、口当たりはまろやかです。また、ほどよい酸味がワインに快活さを与えてます
セカンド フランク・フェラン
料理
チーズ 牛のヒレ肉の網焼きや牛ヒレのステーキ・バターソースや赤ワインソース、牛赤身肉のカツレツなどが合い、また、チーズでは、白カビソフトタイプのカマンベール、ウォッシュタイプ・ソフトのポンレヴェックやショーム、青カビタイプのスティルトンなど。
商品仕様
シリーズ名 シャトー フェラン セギュール
ブランド名 シャトー フェラン
総本数 1
単品容量 750ml
ヴィンテージ 2019年
ぶどうの品種(ワイン) カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネフラン
ワインの産地 メドック地区サン・テステフ村
ワインの味 フルボディ
原産国/製造国 フランス
ワインの生産者 シャトー フェラン セギュール
総容量 750ml