DETAIL
創業1731年。コート ドール中心に約130haの畑を所有する最大級のドメーヌ。2005年からグラヴィティフローの最新の醸造施設でワイン造りを行う。2015年環境に配慮した農法レベル3の認証取得。
13kgの小型の収穫かごを使用。区画ごとのタイミングで収穫後、1時間以内にカーヴに到着し、選果の徹底を行う。5年使用のフレンチオークで8ヶ月(新樽3%)熟成
小さな赤い果実のチャーミングな香りとミネラルを思わせる風味、優しいふくらみを持ち、ブルゴーニュのピノノワールの特徴が良く表現されています。
生産者名
ブシャール ペール エ フィス
BOUCHARD PERE ET FILS
本拠地
ブルゴーニュ ボーヌ
特徴
450もの畑の個性ごとに区画を分けて管理しブルゴーニュの偉大なテロワールを忠実に表現
品質への投資の一環で2005年にグラヴィティシステムを導入した醸造所を設立し品質が向上
フランス農務省が推奨する環境に高度に配慮した認証(HVE)で最高レベル3を取得
説明
1731年創業、1775年にヴォルネーのカイユレ畑、タイユピエ畑などを取得しワイン造りを開始しました。1820年に、15世紀の要塞であるシャトー ド ボーヌを取得し瓶熟庫として利用しており、現在も19世紀のワイン約2000本が眠っています。2022年にアルテミスドメーヌ傘下に入り、2023年からは自社畑ブドウから造られるドメーヌワインの生産に絞り、さらなる品質向上が期待されています。コート ド ボーヌに約98.7haにおよぶ優れた畑を所有するドメーヌで、優れたテロワールの力が発揮され、国際的に高い評価を得ています。また、「幼子イエスのブドウ畑」の呼び名で有名な畑「ボーヌ グレーヴ ヴィーニュ ド ランファン ジェズュ」の単独所有者としても知られています。