DETAIL
シャトー ド クーレーヌは15世紀に建設された歴史の趣きを感じさせてくれるシャトー。当時よりボナヴァンチュール家が所有しており、現当主エティエンヌは15代目に当たります。
ロワール河を見下ろす緩やかな傾斜の粘土石灰質土壌の2つの区画。手摘み収穫後、コンクリートタンクで自然発酵。400Lの古樽(4-5年)でマロラクティック発酵。18ヶ月間樽熟成。
イチゴやブルーベリーの果実香と黒胡椒などスパイス香が優美に立ち上るアロマに、全ての要素が適度で懐深く、長い余韻が感じられる味わいが特徴的です。穏やかでエレガントなスタイルです。
生産者名
シャトー ド クーレーヌ
CHATEAU DE COULAINE
本拠地
ロワール シノン
特徴
15世紀に建設された歴史の趣を感じるシャトー。現当主ジャン ド ボナヴァンチュールは16代目でワイン造りは曽祖父の時代から。
フラッグシップワインは「ディアブレス(悪女)」と名付けられたモダンスタイルのシノン
1994年からビオロジック栽培を導入し、健全な果実から抽出に頼らず、果実味あふれる優しい味わいのワインを生み出します。
説明
シャトー ド クーレーヌは15世紀に建設された歴史の趣を感じるシャトー。ボナヴァンチュール家が代々所有しており、現当主ジャン ド ボナヴァンチュールは16代目、ワイン造りは彼の曽祖父の時代から行われています。父のエティエンヌが引き継いだ時の畑の面積は1.5ha、それを積極的な植樹により、20haまで拡大していき、注目が高くなっています。