DETAIL
メドック格付け1級、名実ともにボルドーワインの頂点を極めています。ラフィットという名称は、ガスコン語で「小高い丘」を意味する「La Hite (ラ イット)」に由来。
新樽100%で18-20ヶ月熟成。2008年はカベルネ ソーヴィニヨン90.5%、メルロ9%、カベルネ・フラン0.5%
ワインは気品と繊細さに溢れ、きめ細やかな口当たり、エレガントで長い余韻は比類がないほど。長期熟成を経て更に荘厳な姿を見せてくれます。生産者名
シャトー ラフィット ロートシルト
CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD
本拠地
ボルドー ポーイヤック
特徴
エレガンスとフィネスを備え、内に秘めた力強さと長期熟成のポテンシャルが真髄。
自社での樽製造を行い、自分たちのスタイルを表現するためのこだわりを追及
1855年、メドック格付けで1級に選ばれた4シャトーの中でも特に優れたテロワールと認められ、格付けの頂点に立ちました。
説明
ボルドー5大シャトーのひとつ。17世紀、セギュール家によってブドウ畑が整備されてから銘醸ワインの造り手として評価が高まりました。その後、歴史に翻弄される困難な時代を経て、1868年にロートシルト家の手に渡ります。長い歴史の中、培われた技術と秀逸性の追求に尽力してきたシャトーのワインは、繊細さと気品にあふれ、そのきめ細やかな口当たりとエレガントな余韻には比類がありません。112ヘクタールを所有。