DETAIL
1976年パリスの審判と呼ばれるフランス対カリフォルニアのテイスティングで見事1位に輝いたのがSLWCのファーストヴィンテージ。樹齢たった3年のワインが起こした「歴史的瞬間」として、ワイン界を震撼させた。自然の力を応用した病虫害対策においてカリフォルニアで第一人者と言われているカーク グレイスが栽培責任者として区画毎に畑の管理を行っています。醸造所はグラヴィティシステムを採用。カリアはギリシャ語で優雅さを表し、海からの冷涼な風を受けた爽やかな酸味を持つシャルドネを使用。桃やリンゴ、レモン、トロピカルフルーツ、トロピカルフラワーなど豊かな香りに溢れています。